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買う前にチェックして!ウーマンドシーW525ZZ 2週間使って気がついたメリットデメリット

テルモ 婦人体温計woman℃ W525ZZが届いて2週間が経ちました。

個人的ではございますが、メリットデメリットを紹介します。

まず、見た目が可愛いというのが第一印象でした。婦人体温計の中でも多機能ということもあってか、作りがしっかりしていて、ほんのりピンク色が可愛いです。

気に入っていると、大切に使おうという気持ちにもなれるのでいいですよね。

それと、思っていたよりも、大きいとは感じませんでした。

それではまずはメリットから

1 ウーマンドシーはバックライトが思いの他いい仕事をしてくれる!

アラームはつけて、電源のスイッチ音は消音で使ってみました。

スイッチ音は朝方の静かな寝室では結構な音となっています。

スイッチ音オフの状態では、バックライトが体温計のオンオフの合図になるのでわかりやすかったです。

また、バックライトがあるおかげで、工夫すれば、くわえながら体温を見ることができます。

計測の終了もバックライト点灯で知らせてくれます。しかしうっかり目を閉じていたら、気がつきません!!

私はうっかり目を閉じてしまっていたので、スイッチオンはオンに直しました。

 

2 あとどのくらいで計り終わるのか、目で見て確認できるところ!

ウーマンドシーには計測中、画面にあとどのくらいで計り終わるのか目安の表示が出ます。

時々、まだかなあ、、、と思ってくわえていて、ちゃんと計れているか不安になることがあります。

でも、この表示のおかげであともう少しか。とわかるのでとても安心して計測できます。

この点は使う人の立場をよく考えられて作られているなと、感じたところでもあります。

子供が起きてしまい、あと少しかまだまだかかるかもわかるので、諦めどきの見極めにもなりました。とほほ。

3 アラームをセットした、前後2時間の体温しか記録されないというのが便利!

この14日間に風邪をひいてしまい発熱があったのですが、発熱時は本当に動くのが辛く、何回か枕元のウーマンドシーで体温をはかったのですが、

朝寝起きに測る基礎体温とは区別しないといけないですよね。でもウーマンドシーにはアラームをセットした、前後2時間しか記録されないので、

この時計った体温は何の削除等の操作もしなくてもそのまま電源オフで良く、棒グラフに影響が出ないので大変助かりました。

また、夜中に計測してもバックライトでよく見えました!

4 10日分の棒グラフがざっくり体温を見るのにいい。

10日分棒グラフが見れるのですが、体温が上がったり、下がったりしたことが一目でわかるので

ざっくりと体調管理にいいなと思いました。発熱する少し前低温期のはずが、棒グラフが一つ長くなっていて、

いつもより体温が少し高めだったので、寝不足や体調不良かな、と思えたきっかけになりました。

この日は子供の夜泣きも多かった為、基礎体温にも影響したのかも知れません。

また、生理が来た日の朝もガクッと体温が下りがったので、棒グラフで確認できよかったです。

今は比較的体温を把握できているので、棒グラフがなくても気がつきますが、忙しくなってきた時は、棒グラフがもっと

便利になるような気がします。

入力や、グラフの作成をしなくても朝の少しの時間でさっと確認できるのはとてもいいですね。

5 480日間記録の安心感

以前は東芝の体温計を使っていましたが、7日間しか保存されませんでした。

今も毎日、ウーマンコムのサイトに記録はしていますが、忘れた時、忙しい時に全くヒヤヒヤしません。

この480日間の記録というのが、不動の安心感です。

例えば婦人科に持って行く時に紙に写す時も3ヶ月は余裕で遡れますもんね。

総合的に見て、いい買い物をしたなと思っているのですが、ここからはデメリットです。

やはり、口コミでも多かった、20秒の予測と5分の実測では誤差が大きい時があります、、、

これは致命的かと、、、

東芝の体温計は誤差はほとんどありませんでしたので、安心して計測できていました。

しかしウーマンドシーの場合、誤差がひどいと0.3度もあるので、今はできるだけ実測で測るようにしています。

予測が不安なので、いつもくわえたまま何度か目で確認してからそのまま実測になるのを待ちます。

やはりいつも誤差が大きいなと感じています。

例えば、今日は一回目予測36.51そのままくわえて実測 36.25 もう一度予測 36.62でした。

後になればなるほど、動いたりもしているので、結局本当は何度なのかな、、、と思ってしまいます。

ただ、予測が20秒と短いので、二回計ってみるのもいいかなと思ったりですが、なんとなく実測がやはり安心しますね。

どうしても子供が起きてしまって、予測でしか測れない時もありますが、、、。

まとめ

 

ウーマンドシーとっても使い勝手のいい基礎体温計でした。文字が大きい、480日の記録、バックライト等は本当少し高いだけの価値ありです。

ただ、デメリットが致命的であり、迷ってしまいますね。

理想としては、2分半~くらいの実測だといいなと思っています。その点プチソフィアはやはり優秀なんでしょうね。
20秒の予測はスピーディで、ありがたくもありますが、もう少し長くてもいいので誤差の少ないといいなあと思いました。

せっかく習慣として毎日測るので、正確さは重要ですよね。

筆者はできるだけ、実測で測ることにしようかなと思っています。

また、予測なら予測と決めて、測る手もあるようです。

基礎体温を測ることは具体的な体調や心の状態を予測できたり、過ごし方に工夫をしたりできる、いいバロメータになるので

ぜひ毎日つけて、自分に優しい日々を送ってください。

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